テキストサイズ

戯言

第2章 もはや生きる価値もない




私と彼はほぼ毎日電話していましたが、それはまあ話題がなく、半分の時間がお互い無言。

このままでは、近いうちに別れるんだろうなと思うと、私はとても平常ではいられません。


気が気じゃないです、ここ最近は。


多分恋人くんの好きは10くらいで、私の好きは100なんですよね。
そりゃあすれ違うわけだ。

位が違うんですからね。



ストーリーメニュー

TOPTOPへ