ダメンズlove
第2章 謎多きダメンズ・コウイチ
さらに数日後、週末の土曜日が意外とバタバタしていた時間が多かったから、コウイチさんとゆっくりしたいと思って、早めにお店に行った。
オープン時間はすでに過ぎていたけど、コウイチさんは来ていなくて、結局30分くらいお店の前で待っていた。
遅れて現れたコウイチさんは「悪ぃ、寒かったでしょ。…つか、ここの窓閉めりゃいいじゃん」と、すぐそばにある開いていた窓を閉めながら言った。
半分呆れながら、気づかずにいた私を笑っていたけど、そんな笑顔すらも大好きだと思った。
オープン時間はすでに過ぎていたけど、コウイチさんは来ていなくて、結局30分くらいお店の前で待っていた。
遅れて現れたコウイチさんは「悪ぃ、寒かったでしょ。…つか、ここの窓閉めりゃいいじゃん」と、すぐそばにある開いていた窓を閉めながら言った。
半分呆れながら、気づかずにいた私を笑っていたけど、そんな笑顔すらも大好きだと思った。
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