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先生との恋♡

第1章 なんでっ‼︎

その木の下に、俺より背の高そう

そして爽やかな20代後半の男が立っていた。

その男が爽やかで桜とすごく相性がいいから、俺は見つめてしまっていた。

すると、その男がこっちを向き俺と目が合った。

その男は口をパクパクさせなから

「この桜綺麗だね。」

と言ってきた。

俺の友達にも「桜なんてどうでもいい。」

と言われていたから、俺はそんなことを言われてとても嬉しくなり、その男にニコッと微笑んで見せた。


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