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先生との恋♡

第1章 なんでっ‼︎

そして、しばらく沈黙が続いた。

先に喋り出したのは、黒木先生だった。

「桜花君、君は桜が好きなのか?」

「はい。俺は桜が一番大好きです。」

「そーなんだ‼︎じゃあ僕と一緒だね。」

「そーなんですか。皆桜なんてどうでもいいって言う人ばかりだったので、先生みたいな人がいてくれてとっても嬉しいです。」


「……ていうか、君本当にイケメンだね。」

「そーでもないですよ。先生の方がかっこいいじゃないですか。」

黒木先生の黒くてさらさらの髪の毛が風に揺れている。

そこに桜が散らばっており、俺はついドキッとしてしまった。

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