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先生との恋♡

第2章 一泊研修

キーンコーンカーンコーン

6限目が終わり、正門をでる。
「プルルルル、プルルルル」

「はい。」

「あ、俺だ。」

「はぁ?なんでお前なんだよ、てか、なんで知ってんだよ‼︎」

「それはなー、お前が寝てる時に勝手にアドレス見た。」

「……で、用件なに?」

「いや。ちょっと電話したくなっただけだから。」

「…そーなのか。」

「俺は今やってることやったら帰るから、お前の家で待ってろ‼︎」

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