
僕等の日常
第2章 壊れ始める。
「みーちゃん!休憩しよう?」
「僕が紅茶淹れてあげる~!」
「なぁ、美咲?アイツと別れて俺様とつきあえよ」
「「何いってんのバ会長?みーちゃんは僕の!」」
また始まった……僕には彼氏がいるって言ってんのにしかも今日は普段止めてくれるシキ先輩がいない……自分で説明しなきゃ
「ね…リュウ先…輩…シグ…アキ……僕好きな人……付き合ってる人いるよ?」
「知ってる~だって副会長だもんね~」
「腹黒のどこがいいの?」
「だから別れろっつーの」
知ってるのに言うんだ……だけど別れる気なんかないもん!
「僕が紅茶淹れてあげる~!」
「なぁ、美咲?アイツと別れて俺様とつきあえよ」
「「何いってんのバ会長?みーちゃんは僕の!」」
また始まった……僕には彼氏がいるって言ってんのにしかも今日は普段止めてくれるシキ先輩がいない……自分で説明しなきゃ
「ね…リュウ先…輩…シグ…アキ……僕好きな人……付き合ってる人いるよ?」
「知ってる~だって副会長だもんね~」
「腹黒のどこがいいの?」
「だから別れろっつーの」
知ってるのに言うんだ……だけど別れる気なんかないもん!

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える