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君が大好き~イケナイコトしようか~

第4章 お風呂にて

「まだ付いてたね、泡。」


諒はシャワーノズルを持ち、綾の秘部に近づける。


「ちょっ、諒‥やだっ。」


逃げようと身を退くが、後ろにいる諒の胸板に背中がコツンと当たる。


「‥あっ。」


お腹に手を回され、振り向くと目が合った。


「綾、大丈夫だから‥ね。」


諒はニコッと微笑む。


蛇口を捻り、シャワーの水圧を強くした。

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