テキストサイズ

Love chance

第6章 いがいと、、繊細

綾人の少し細くて
面長の顔をガン見しながら
絶句した。

「あたしは、綾人君に貢いだりしないわよ
今日だって!割り勘だし。ヒモも縄も要らない!
だから、あたしと付き合うのは、おかしい!」


綾人は、笑いながら


「金なんかいらねーし。ヒモにもなる気ない。
それに蘭子さんとは、対等で居たい。」

モゴモゴと食べながら話す。


「あー。これ美味いわ。ねー?このパンケーキ
もう少し頂戴。」

お皿を蘭子に渡す。



「お試し期間有りで、宜しく。」と

言いながらパンケーキを切り分けて
綾人にお皿を渡す。


ストーリーメニュー

TOPTOPへ