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Love chance

第10章 飼うの!飼わないの?

「げふっ」


蘭子を見る綾人


「腹いっぱい?」


「う、、、まぁね。美味しかった。。
ありがと、、、て!あのさ。」


綾人が洗い物をしている横で
ブツブツと言いながら近寄る


「夕食は、大変おいしかったけど
貴方は、此処に居たらだめよ」



綾人が、冷蔵庫からコーヒーを出し
グラスに注いで
手渡す。


「ありがと、、、いや。そうぢゃなく
あのさ。此処に貴方は無理。」

飲み干す
コーヒーの美味しさに感動する蘭子。


「アパートおいだされたから、、、
行くとこないもんさ、、、」

下を向き、、、コップを口につける


「あー。。らま。荷物は?まさか
置きっ放し?」



指を寝室の隣を指した




蘭子は、ビックリしながら
寝室の隣の部屋を開けた



「まぢ?なにこの荷物は、、、、」



「生活費五万いれるから!
お願い!!」


蘭子を拝む綾人。



「拝まれる覚えないわよ!」


頭を抱える
頭を撫でる綾人


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