今宵は2人で、【∞】
第1章 愛してるだけじゃ足りへんから *赤、橙*
すば「んぅ…///はぁはぁ…」
?「渋やん‼︎」
イって意識が朦朧としている時に、名前を呼ばれた。
?「渋やん!目覚まして!」
すば「……ま…る?」
丸「僕ですよ!丸山隆平ですよ!」
すば「マル…」
丸「無事ですか?」
すば「…ごめん…中出しされてもうた…」
あの男はいない。マルに気付いて逃げたのか。
丸「……」
マルは案の定黙った。
すば「俺…最低や…ごめん…」
丸「…家に帰りましょ…」
すば「おん…」
2人、黙りながらマルの家に向かった。