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今宵は2人で、【∞】

第1章 愛してるだけじゃ足りへんから *赤、橙*

マルside


すばる君おっそいなあ、
仕事が長引いてるんかな、?


プルルルルルルル


スマホの着信音が大きく鳴り響いた。


すばる君からやぁ、♪


僕はランラン気分で電話に出た。


マル「はぁい♪」


それもつかのま。


?『お前がマルっていうやつか』


聞きなれない声。すばる君じゃない。


マル「あのぉ…誰ですか?すばる君のスマホから電話してきて…」

?『名乗るつもりはない。変わってやる。』


そしてガタガタと音がたち、すばる君の声が聞こえてきた。


すば『あ…アカンっ…///来たら…』

マル「すばる君?どうしたん?」

すば『とにかく…///来たらアカンっ…///』

マル「え、どゆこ_____」


僕がすばる君と喋り終えないまま、変わられた。


?『いいか。今から○○工場に来い。いいものを見せてやる。来なければわかるだろ?』


そういって電話は切れた。


マル「すばる君…」


助けに行かないと。

靴を履いて言われた工場に向かった。

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