飽きてしまったオリジナルBL文。
第1章 残念な受けが夢で恋をするお話
が、現在で見たことがあったとするならそこらのイケメンと言われる芸能人と並ぶと芸能人がかわいそうになるほどもの美男を忘れるだろうか。訳がない。だとすればこれは自分の作り出した一種の幻想なのだろうと思った。まあ実際こんなイケメンが現実にいるわけがないよな、と思うと凄く信憑性が増したのは言うまでもなく、むしろ中学生ながらに惚れ直したというものだ。この際自分がゲイだったことなんて投げ捨てる。当時の僕は若干ひねくれ始めていたとはいえ今の僕よりずっと純粋でピュアピュアだったのだ。
それこそ今時の少女マンガにもないような純愛というなの片思いを寄せていたものだ。
それこそ今時の少女マンガにもないような純愛というなの片思いを寄せていたものだ。
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