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幼馴染み

第6章 昼ご飯 捺side




「捺くん、これ食べる~?」

「ぁ、これ頑張って作ったんだ!!」


いつもなら聞こえるはずの、女の子達の声はなぜか聞こえなくて……


「大丈夫か……?」

「おう……」


あの2人の会話を盗み聞きしようとしてる自分がいる



「ごめ、ちょっとトイレ」


ダメだ……
気になって、頭ん中唯斗でいっぱい



俺、こんな好きだったっけ?

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