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ANGEL

第5章 翼×殿 女体化

「ふっ…んぅっ、やっ」
「可愛いな…」

「んぁっ…やっ…殿っ…変っ」


いつもとは違う下半身の熱さに
思わず殿の髪の毛を掴んだ

殿は顔を上げると、何かを思い付いたように
笑うと手を下に下ろした

その意図を理解すると慌てて手を掴む


「だめっ…ムリムリムリムリムリっ!!」
「何で?」

「何でっ…て」


そんなとこ、触られただけで死ねるくらい恥ずかしい

考えただけで、恥ずかしくて涙が出てくる

「だ、って…」
「大丈夫だって。…んな顔すんなよ」


チュッとキスされて、あいてる方の手で
両手を掴まれた。焦って顔を見たら

優しく笑っておでこににちゅっとリップ音がなる

ひざを立てられて、間に身体が入り込んだ

「スカートにトランクスって…」
「し、仕方ねーじゃん!…っんぁ!!」

「でも、濡れてる…」

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