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ANGEL

第6章 棗×翼 危力系



黙る棗に疑問符でまくりの翼


グイッ

「ん?!…ちょっ…はぁっ…ぁっ…」

その時いきなりネクタイを引っ張られ

キスをされた

どんどんキスが激しくなり
力が抜け壁にもたれかかっりすわった

「んぁ…な…っはぁっ…ゃあっ…」

自分が上になったことでキスはより一層
深くなり 目に涙が溜まる

「まっ…やっ…く…ぁっ…しぃ…」

やっとキスから解放された

「ハァッ…な…つめ?」

「・・・てめー、他の奴に
話しかけられすぎなんだよ。」

「・・・?」

訳わからんというような顔をする翼に
おもむろに溜息をつく棗

「…っほんと馬鹿だな」

「は?!なんなんだ…」

話してる途中で不意打ちにキスされ
真っ赤になる翼を残し

「無防備すぎだ。俺以外にそんな姿
見せんじゃねーぞ」

と爆弾発言を残し教室を去っていく棗

「・・・?///
なんなんだあいつ…」

翼が気づくのはいつになることやら・・・


翼×棗 危力系 fin

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