
サイレントワールド
第14章 VS DEMON LOD
『ふん…。』
「ぐあっ…。」
ギリギリと体を締め付けられ体が動かせない未来。
だが右手の剣は離すことなくしっかりと握りしめていた。
クロス
『『十字架』…。』
闇桃太郎がそう言った瞬間手の形になっていた光が溶け未来を縛り付ける十字架になった。
「くっ…そ!」
右手にかろうじて掴んでいる剣で十字架を斬ろうとするが届かない。
「未来!…っく!!」
『邪魔はさせんよ!』
伊川が助けに向かおうとするがおばあさんに邪魔され思うように動けない。
『さて…じっくりいたぶってあげるよ…。』
闇桃太郎が振り上げた剣が未来に向けて振り抜かれた。
途端に闇桃太郎の剣に血が付く。
同時に未来の顔も血まみれになる。
未来が斬られた場所を確認しようとするがそれは許されない。
何故なら…。
未来の目は闇桃太郎の剣によって潰されていた。
完全に闇に沈んだ未来の視界にただ一つ表示されるゲージ。
そのゲージは赤に染まりゲージの脇には部位欠損ダメージの表示が浮かんでいた。
「ぐあっ…。」
ギリギリと体を締め付けられ体が動かせない未来。
だが右手の剣は離すことなくしっかりと握りしめていた。
クロス
『『十字架』…。』
闇桃太郎がそう言った瞬間手の形になっていた光が溶け未来を縛り付ける十字架になった。
「くっ…そ!」
右手にかろうじて掴んでいる剣で十字架を斬ろうとするが届かない。
「未来!…っく!!」
『邪魔はさせんよ!』
伊川が助けに向かおうとするがおばあさんに邪魔され思うように動けない。
『さて…じっくりいたぶってあげるよ…。』
闇桃太郎が振り上げた剣が未来に向けて振り抜かれた。
途端に闇桃太郎の剣に血が付く。
同時に未来の顔も血まみれになる。
未来が斬られた場所を確認しようとするがそれは許されない。
何故なら…。
未来の目は闇桃太郎の剣によって潰されていた。
完全に闇に沈んだ未来の視界にただ一つ表示されるゲージ。
そのゲージは赤に染まりゲージの脇には部位欠損ダメージの表示が浮かんでいた。
