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春ちゃんは天使。

第5章 お熱…下げるため?

春は…ぽーっとした熱っぽい顔をしていたが…


片山を見つめながら…


ピンクの無地パンツを――…


脱いでいく―――――…






ゴクリ…


片山は…唾を飲み込む…




この子は知っている―――…



自分が…
いま…何をしているのか…


今、
男が…自分に興奮していることも…





解って…脱いでいる――…



片山は、自分を落ち着かせようと…


大きく深呼吸をした―――…



股間が痛い――――――…


自分は少女趣味や女児趣味はなかったはずなのだが…


春の…うるうるした瞳…


プックリした唇…



膨らみ始めた胸――――…


濡れて…テカテカの陰部…





初めて感じる背徳と罪悪感の甘い誘惑―――――…



片山は、春の…悪魔的な未熟妖艶に――――――…



負けてしまった――――…

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