
春ちゃんは天使。
第7章 おまけの春ちゃん。
「///!あっ、!これは!これは!!」
信吾は、股間の膨らみを指摘され……
逃げも――――…隠れもできなくなり…
ただただ…動揺しまくる…
「///こっ!これは!キス!そ、そう!キスしたら!小さくなるから!!」
信吾は、苦し間際に…でたらめを春に言った!!
「///キス…で…?」
「そう!キスで!!だから、キス!しよう!!」
春は…少し前の夏休みを思い出していた―――――…
信吾君のお父さんも…
“精液が美白にいい”って…嘘ついてたなぁ〜っと…
親子…って面白い…っと…
心のなかで、信吾の父親を思いだし…やれやれ…と微笑んだ…
「///ぅ…ん…。解った…
キス…で…消えるなら…いいよ」
春は…
信吾の方に向くと――…
瞳を閉じ―――――――…
唇を上に向けた――――…
「///は…春ちゃん―――…」

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