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春ちゃんは天使。

第2章 点検は、指差し確認?

春は、指を口の中で動かし―――…道下を見上げた…


ちゅぷ、ちゅぷん…



春のプックリしたローズピンクの唇は…自分の指を一生懸命舐めていた…



「ん…ん、ぷぁ…」


春は、口いっぱいに広がる…不思議な味に……またまた…ん〜っと悩み―――…



「///…ちょっと…しょっぱい…かな?」



と…指をくわえたまま微笑む…




「春ちゃん…大丈夫だった?“うぇ〜”ってならなかった?」




春は、道下の言っている事が理解できないみたいに…

キョトンと…指をくわえたまま…首をかしげた!



「…大丈夫だったよ?
道下さんは―――…“おぇ〜”ってなるの?」




春は、初めての男の我慢汁を――――…舐めても平気だと言った―――――…





――…女性の中には…我慢汁や精液を口に出されるのを嫌がるのもいるのに―――…


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