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弟の日常

第1章 5/2


真面目に勉強した後、
3人で色々話した ⬇︎


私「伊織はベースにしたの知ってる
けど、リンくんはパート何にしたの?」

リン「ドラムです!」

伊織「リンは中学のとき吹部で
ドラムしてたから上手いよ」

私「へぇ〜!!
それは期待大だね!」
(伊織との絡みも期待←)

リン「伊織も中学からバンド組んで
やってたんだろ?俺、伊織とバンド
したい〜」

伊織「俺もしたい」

私「バンド決めはこれからか〜
ちゃんと方向性合う人と組むんだよ?
伊織とリンくん一緒ならリズム隊
ばっちりだね!」

リン「わかりました!
伊織が他のとこに取られないように
しっかりホールドしときます!!」
(伊織に抱きつく)

私(この子は狙ってるのか天然なのか
どっちなの…どっちにしろ素晴らしい)

伊織「あつい〜離れろ〜」

私(もっと照れろ伊織!!!)

リン「やっぱり良い匂いー」

伊織「彩香助けてっ」

私「えー?あ、伊織は脇腹
くすぐられるの弱いんだっけ〜?」

リン「(脇腹くすぐる)」

伊織「彩香っ!!!バカ!!
うわっ、無理!やめっ////」

私(この展開を待っていた←)

リン「そんなにくすぐったい??」

伊織「もう嫌っだってば!!!
ほんとに離してっ」

リン「じゃあ、他のバンドに
揺らがないでね?」

伊織「わ、わかったからっ!!!」

リン「よーし、良い子良い子〜」
(頭撫でる)

伊織「…ったく、言われなくても
他のバンド行ったりしねーよ(ボソ)」

リン「…えー、ちょっと彩香先輩
今の聞きました?可愛いな〜もう〜」

私「伊織可愛い(真顔)」

伊織「うっさい///」


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