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星の瞳

第1章 星

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いつものように夜空を見上げていた

星を見ていると落ち着く。それに闇に包まれている時は一番好きな時間


‥突然携帯電話が鳴った

非通知?誰だろ?

゛‥はい゛

゛‥…‥ったく心配させんじゃねーよ。今どこ゛

゛なんだ りゅうだったの?非通知だったからこっちが不安になったし!゛

゛なんだとは酷いな。折角心配してやったというのに。ん?急いで携帯忘れたんだよ!゛

゛分かった分かった! りゅうはもう帰って。あたしももうちょっとで戻るから゛

゛‥…‥っ゛

あ、切れちゃった。何だかよく分かんないや あたしはもう子供じゃないし!

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