星の瞳
第2章 戸惑い
ーーその夜りゅうにまたもう一回話をされたけど‥…明日から!?
「大丈夫か?」
「うん。なんとか大丈夫だよ!」
「無理はすんな。いつでも俺はいる。」
「ありがとう、りゅう!」
あたしはりゅうがいてくれれば大丈夫って思って笑顔を作った
「言いにくいことなんだが‥‥夜、することも経験させてくれと」
「ほへ?‥…‥‥…‥そ、そういうことしたことない!」
「知ってる。だから今日奪う」
奪う‥…‥? ‥…‥‥…‥りゅうとってことかな?
でもそれなら答えは
「りゅうがいい‥…‥。」
りゅうの服を掴んで少し怖くて
「勿論だ」
りゅうは、にやって笑ったけど怖いなぁ‥…
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