
初恋物語
第1章 運命の出会い
風呂に入り終わった2人は部屋で好きなように寛いでいる
慎之介はアニメの鑑賞、隼人はロードレースの雑誌を読みながらお菓子を食べている
「やっぱ箱根学園の生徒はかっこいいよなぁ
慎之介クン、見てよ!この人、俺と一緒の名前なんだよ
運命感じる」
「同姓同名の人なんてどこにでもいるでしょ
それに隼人の苗字、熱海じゃん」
「名前が一緒ってだけで俺は運命を感じるのさ」
ロードレースの雑誌を見ながら変なポーズをしたりしている隼人に呆れながらも慎之介はアニメを見ながら先程の男性を思い出す
あの人、女子が言ってたように若かったなぁ
名前…なんていうんだろう
隣で「うさぎ可愛いなぁ」とぼやいてる彼に聞いてもきっと教えてくれないだろう
とにかく明日に備えて早めに寝よう
寝室に行こうとする慎之介に隼人は声をかけた
「あっ、明日昼登校だってさ
新任の紹介やらあるらしい
13時までに教室に集合だって」
それを先に言ってよと内心思いながらも慎之介は了解と伝え自室に戻った
~おまけ~
「慎之介の初恋、応援してるからな!バキューン
ついでに俺の愛おしい恋人も後々登場するからな」
「…最後のセリフはいらないけど初恋物語をこれからも読んでください」
「慎之介クン、可愛い♡隼人、このままお持ち帰りしていい?」
「ちょっと落ち着こうね?新任クン
隼人、後で部屋で可愛がってやるからな?」
慎之介はアニメの鑑賞、隼人はロードレースの雑誌を読みながらお菓子を食べている
「やっぱ箱根学園の生徒はかっこいいよなぁ
慎之介クン、見てよ!この人、俺と一緒の名前なんだよ
運命感じる」
「同姓同名の人なんてどこにでもいるでしょ
それに隼人の苗字、熱海じゃん」
「名前が一緒ってだけで俺は運命を感じるのさ」
ロードレースの雑誌を見ながら変なポーズをしたりしている隼人に呆れながらも慎之介はアニメを見ながら先程の男性を思い出す
あの人、女子が言ってたように若かったなぁ
名前…なんていうんだろう
隣で「うさぎ可愛いなぁ」とぼやいてる彼に聞いてもきっと教えてくれないだろう
とにかく明日に備えて早めに寝よう
寝室に行こうとする慎之介に隼人は声をかけた
「あっ、明日昼登校だってさ
新任の紹介やらあるらしい
13時までに教室に集合だって」
それを先に言ってよと内心思いながらも慎之介は了解と伝え自室に戻った
~おまけ~
「慎之介の初恋、応援してるからな!バキューン
ついでに俺の愛おしい恋人も後々登場するからな」
「…最後のセリフはいらないけど初恋物語をこれからも読んでください」
「慎之介クン、可愛い♡隼人、このままお持ち帰りしていい?」
「ちょっと落ち着こうね?新任クン
隼人、後で部屋で可愛がってやるからな?」

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