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黒バスBL

第2章 緑間×高尾

「あ゛っ・・・」


・・・まただ。 何か今日は練習に集中出来ずに、シュートミスばかりしている。
もうこれで何回目だよ(泣)



そんな俺の後ろでニヤリと真ちゃんが笑ったなんて、俺は知る由も無かった。





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緑「今日の練習は、シュートミスが多すぎるのだよ、高尾」


帰り道に 真ちゃんにそんな事を言われた。

何かミョーに上から目線なのが気になるけど・・・


「はいはい、すみませんでした エース様」


俺はチャリアカーをこぎながら答えた。


緑「フン」


鼻を鳴らしながら俺の恋人 緑間真太郎は、チャリアカーをこいでいる俺を横目で見ながら おしるこをすすっている。



周りから見たら、ムカつくやつなんだろーな(笑)

でも俺にとっては大切なやつだし。


そんな事を考えながら進む。



ふと真ちゃんを見てみると、何かを考え込んでいる。


「真ちゃーん! 何考え込んでんの? 珍しっ!ww」

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