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つっきー。その他詰め(._.) (HQ・松・金田一・嵐 等)

第3章 俺がウシワカを嫌う理由 牛及


中学三年

主将になってから初めての大会


北川第一はある学校とあたった


白鳥沢学園中等部。そこには


牛島若利、アイツがいた


アイツは何だかいけ好かない


対戦すれば負ける


正直言ってしまえば嫌いだ


だけどこの時は違った


試合の結果は0-2

負けてはしまったが今までの中では熱い試合となった


牛島…ウシワカは中一の時から注目されたいた


天才にはかなわない…


そんな風に思う事も多々あったけど


俺は何故だかアイツの事が気になって仕方なかった


試合後、ウシワカを探していた


少し話してみようと思ったのだ


辺りを見回すと意外とすぐに見つかった


向こうも俺の事を探していたようだった


「及川徹 だな。お前のトスは凄かった仲間の力を最大限に引き出すトス、ミスも多かったが練習すれば良くなるだろう」

スタスタ


…言いに来ただけですかー!?


「え、ちょっと待ってよ!俺の事何か聞いたりしないの!?それに上から過ぎじゃない?ねえ聞いてる…っ!いった!急に止まんないでよー!」


「お前、思ってたよりも軽い感じのやつだな」


「はあアア!!?」

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