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つっきー。その他詰め(._.) (HQ・松・金田一・嵐 等)

第4章 え?一松って受けだよね…? カラ一


「大丈夫か!?っと…うわっ」


!?


「あいたた…っごめん一松」


「…なんで助けたやつが下にいんのさ」


「いや、バランスを崩してしまって…」


「とろくさ」


顔を背ける


今僕は泣いていたのだ


まともに顔を見られない


早くここから立ち去ろう


立ち上がろうとしたその時


ぐいっ


「どうして泣いてるんだ…?話なら聞くぞ?」


なんで…


「なんで引き止めるんだよ!ほっとけよ僕の事なんか!っどうせ、どうせ嫌いなんだろ!!?もう、やめろよ…」


あふれる言葉が止まらない


「だいたいお前が煮え切らない態度をとるからいけないんだ!さっきのはなんだよ、おそ松兄さんとずっとくっついて。気持ち悪いんだよ!タヒねよクソ松!!」


「急にどうしたんだ一松…?」


あいつのメンタルは相当らしい


「それにお前はいつもイタイ発言してばっかり、格好まで…周りの迷惑を考えろ!」


「うぅ、それは…」


「あと優しすぎる!お前がもっと言えばいいのにどうもしないから他の兄弟達にバカにされてるんだ!」


「はぁ」


「だから俺に殴られたり暴言吐かれたり、それに…」



恋されるんだ





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