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つっきー。その他詰め(._.) (HQ・松・金田一・嵐 等)

第2章 隠したいのに隠せない(身長的に) リエ月


「つーきーしーまーーー!!!」

「ちょ、うるさいんだけど…」


僕たちはこの前の東京遠征の時から付き合っている


告白は向こうからだ


合同練習の時にはお互いに


『デカっ…』


『俺と同じくらいかな?あっでも小さい』


とまあ、身長の事しか感じたことはなかったが


向こうは誰から聞いたか僕がショートケーキが好きなことを知り


なんか…スイッチが入ったそうだ


僕は特にどうとは思っていなかったが嫌いではなかったので普通に接していた



合宿最終日に突然


「月島!俺、お前が好きだから付き合ってくれない?」


と、いきなりで唐突すぎる告白を男から受けたわけだけど


未だに何でOKしたのか自分でも分からない


おかげで会うたびにとても疲れる


僕としては男同士で付き合っているなんて周りにはできるだけ知られたくなかったのに


あいつはとにかくくっついてくるし


挙げ句の果てには


「俺たち付き合ってます!」


とかもう意味わかんない


でも周りはそんな事気にしない様子で


むしろ


「おめでとう!」

とか


「頑張れよ!」


やっぱり意味わかんない


けど…よかった かな、付き合えて。

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