小中大テキストサイズ

for you

第1章 The shout love



翔ちゃんの家の近くのコンビニで適当に食料を調達する。


和「でっけぇマンション」


とても高校生が1人で住むようなちゃっちいマンションじゃない。


翔「和!!いらっしゃい」


重いドアを開けると、大好きな笑顔がそこにあった。



翔「突然、来るから、びっくりしたよ」


和「いつでも来ていいって言ったじゃん」


翔「そうだけどさ………それより、おまえ、今年、受験だけど、ちゃんと勉強してんのか?」


和「あー、はいはい、してますしてます」


翔「絶対してない。よし!俺が勉強見てやるよ」


和「え……ほんとに?」


翔「ああ」

ここに通うことが許されたようで俺は嬉しかった。


ストーリーメニュー

TOPTOPへ