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第1章 The shout love



いつからだろう、翔ちゃんに、こんな気持ちを向けるようになったのは


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翔ちゃんと出会ったのは、俺が、小学生になって、迎えた最初の夏休みだった。



俺は、いつものように、近所に住む、雅紀と智と潤と公園に出かけた。


潤「野球しようぜー」


雅「じゃあ、俺、ピッチャーがいい!!」


和「雅紀、ヘタクソじゃん。キャッチャーやってよ。俺がピッチャー。」


雅「ヘタクソじゃないし!でも、しょうがないから、キャッチャーでいいよ」


智「じゃあ、俺、見てるー」


?「あのさ、俺も一緒にやっていい?」










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