
for you
第1章 The shout love
いつからだろう、翔ちゃんに、こんな気持ちを向けるようになったのは
*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+
翔ちゃんと出会ったのは、俺が、小学生になって、迎えた最初の夏休みだった。
俺は、いつものように、近所に住む、雅紀と智と潤と公園に出かけた。
潤「野球しようぜー」
雅「じゃあ、俺、ピッチャーがいい!!」
和「雅紀、ヘタクソじゃん。キャッチャーやってよ。俺がピッチャー。」
雅「ヘタクソじゃないし!でも、しょうがないから、キャッチャーでいいよ」
智「じゃあ、俺、見てるー」
?「あのさ、俺も一緒にやっていい?」

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