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第1章 The shout love



雅「おじゃましまーす!!」


ため息をつきながら、まーくんの脱ぎ捨てた靴をそろえる。


翔「あ、のさ……和也くん、僕、いないほうがよかったよね」


和「え?」


翔「昨日も、声かけたら、帰っちゃったし、僕いたら、いやだよね」


和「昨日は、ちょっと、風邪っぽかっただけだから、、、別にいやじゃないよ」


翔「ほんと?よかったー」


翔ちゃんは、また、やわらかく笑って、俺は心があったかくなった。





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