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僕は憂暗

第2章 今年は本当に暖冬ですね





うさぎさんが僕なんかのこと、覚えててくれた…!

どうしよう、すごく嬉しいよ…


ここで読んだ小説の中でも、特に印象に残ってる小説の一つがうさぎさんの作品で、今でもまだ続いてる

だから長い間、読めてなかった分をこれから少しずつでも読んでいけることが楽しみ

なんだか、僕のことを心配してくれているみたいだけど、僕は鈍くて愚か者だから、天秤にかけるまでもなくうさぎさんと仲良くなることを選んじゃった

でもきっと、何かあっても後悔はしないなっ


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