テキストサイズ

僕は憂暗

第7章 お久しぶりです







せめて今あの子と電話で話せたらよかったな……


まあでも、私の事情で振り回せないし……

それに私はあの子にとって……ね、わからないし……


ああ、でも。信じて頼れるのはやっぱり……




ストーリーメニュー

TOPTOPへ