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カラ松girlの小話部屋

第6章 月に一度の大淫乱祭 ①


今月もあの日が来てしまった…
体が熱くなって、自分ではどうしようも出来なくなる。


こんな体質になったのはいつからだろう。





カラ「…おそ松兄さん…」


おそ「カラ松?…あぁ、あれか~」


真っ赤な顔をして自分の名前を呼ぶ弟を目にして、察しの良い長男は瞬時に理解した。


おそ「おいで」



誘われるままにふらふらと近付くカラ松。
おそ松の足の間に収まるように座る。


おそ「もう誰かとヤった?」


カラ「ん、まだ…」


おそ「じゃあよく慣らさないとな……あ、そうだ」



自分で慣らしてみろよ


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