カラ松girlの小話部屋
第7章 月に一度の大淫乱祭 ②
トド「ただいま~あれ?カラ松兄さん一人?」
末っ子のトド松が帰ってきた。
弟の顔を見た途端、ずくんっと体の奥が疼くのをカラ松は感じた。
カラ「あっトド、松…」
トド「…どうしたの?兄さん、すっごくえっちな顔してるよ?」
カラ「えっおれ、そんな顔、してる?」
体温が上昇し、頬は赤く染まり、目は潤んでいる。
はぁ…と息をつく姿はとても扇情的である。
トド「うん、可愛いよ。ねぇ…僕としたいんでしょ?」
カラ「あ、ぅ…いや、か?」
トド「ううん、僕もしたいから。でもここじゃなんだから上いこっか?」
カラ「ん、…っあ、だめっおれ、今うごけなっ…」
トド「え?」
カラ「あ、あっでちゃ、兄さんのせーし、…んっ」
トド「…おそ松兄さんとヤってたんだ……」
相変わらず手が早い、とトド松は心のなかで長男に毒づいた。
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