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カラ松girlの小話部屋

第1章 お誘い。



カラ「か、帰ってきたな…うわっ」押入れに連れ込まれる


カラ「お、おい!一松!」※小声


一「…」


十「あれ~?カラ松兄さんと一松兄さんいないよ?」


チョロ「お、ほんとだ。家にいると思ったんだけどな」


おそ「なんだよ、トッティんとこ冷やかしに行くって言っといたのにあいつら~」


カラ「(あ、忘れてた…)おい一松、出るぞ、ん!?」


一「黙って」


カラ「ちょ、んぅ、…やめっ……」


一「は…やめれるかよ…あんたが誘ったんだぜ?」


カラ「だ、ったら皆がいってから…!」


一「待てない」


カラ「っ…ぅあ!」


十「ん?今カラ松兄さんの声が聞こえたよーな気がするー!」


カラ「!!」口抑え

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