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カラ松girlの小話部屋

第9章 月に一度の大淫乱祭 ④


十四松が心配そうに駆け寄ってくる。


カラ「っ、ああ、すまない十四松…ちょっと手をかして、うぉ!」


手を借りようとしたが、ひょいっと持ち上げられ、横抱きで脱衣所へ連れられる。


十「よいっしょー!」


カラ「ちょ、十四松!」


チョロ「お、丁度いいね。十四松、カラ松拭くからそのままで」


十「あい!」



一通り体を拭かれ、十四松に抱えられたまま脱衣所を後にした。


…言わずもがな、一糸纏わぬ姿で。

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