カラ松girlの小話部屋
第10章 月に一度の大淫乱祭 ⑤
一「おはよう…じゃなくて!…なんの夢みてたんだよ」
カラ「ぇ、…!っあ…その…」
夢の内容を思い出したのか、一気に茹で蛸のようになったカラ松。
一「ねぇ、どんな夢?」
距離をつめ、顔を覗きこむ。
カラ「っ……ぇ、っちなやつ…」
潤んだ瞳で誘うように視線を絡ませる。
一「へぇ…どんな?」
更に近づく。
カラ「っ…一松が、みんなの前で、いきなりっきす、してきて…んっ」
息がかかりそうな程近くにあった唇が重なる。
一「…ん、…それで?」
舌を絡め、ひとしきり口内を堪能してから解放する。
カラ「っはぁ、おれを押し倒して、服、捲って…あっ」
まさに夢の通りに、一松は聞いたままにカラ松を押し倒し、胸の位置までパーカーを捲り上げた。
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