普通×地獄=不幸↓
第1章 最初の夢と現実
夜中に目が覚めた。外は、大雨になっていた。睡眠薬を飲んでも二時間くらいしか効かない。私は、みんなが朝起きるまでTVを観て起きている。朝ご飯を食べてから、家族が出かけたら、また枕を持ってきて横になり目を閉じる。いろんな事を考えながら。TVだけつけ、家の電気を消しただ黙っている。子供達が学校から帰ってくるのを待つだけ。43歳にしてニート状態だ。仕事を探しにハローワークに行かなければいけないが、無駄な感じがして行きたくない。人目が気になってしまい、外に出れない。家族には、申し訳ないが自分でもどうすればいいのか解らない。 つづく
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