テキストサイズ

花音学園完結物語

第3章 ~部活とプール掃除~

「「わかりました」」

「それじゃあ、本日の部活説明を終わります」

夏海先輩がそう言った時、部室のドアが開く。

「おお~、2人増えてるね」

えっと、確かこの人は体育(水泳)の担当と水泳部顧問の…。

「琥珀、珊瑚」

好文先輩がその人の横に立つ。

「この人は、体育(水泳)の担当と水泳部顧問の波風潮(なみかぜうしお)先生だぞー」

「よろしくね」

「「よろしくお願いします」」

なんか、爽やかで優しそうな先生だなぁ。

「碧琥珀です…。」

「深海珊瑚っす」

僕と珊瑚君は、波風先生に自己紹介をした。

「碧君と深海君か
2人は、見学?入部希望?」

「俺達は、入部希望です」

「そうか、ならこれ渡しとくよ」

波風先生から、入部届けの紙を渡される。

「明日、職員室まで提出しに来てくれるかな?」

「「わかりました」」

こうして、本日の水泳部の先輩方との交流が終わった。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ