テキストサイズ

ワレモコウ

第162章 5月5日 友達の話

なんて書いたら良いのか全然分かんないんです。

『ワレモコウ』も、
健ちゃんの返事も。

健ちゃんにとって、学校は怖いものでした。

涙と震えが止まらない、とメールに書いてありました。

甘えかもしれませんが、私も最初の高校を不登校になった時は同じでした。

気持ちは分かるけど、何て返したら良いか全然分かんない。
ラッピングしたプレゼントも、

舞い上がって母親に言ってしまったことも。

自分は馬鹿だなぁ、 って思うんです。

一昨日から涙も震えもあるって

気付けなかったんです。


今書いてて思ったんですが、

5年生で出会って、
6年生から不登校って、健ちゃんと関わることで健ちゃんを不幸にしてる気がする…。


えっと…長文失礼しました。

メールが来た時、
頭真っ白になって
でも誰に話すことも出来ないからここに書いちゃいました。
間違ってる事多いです。

それは、健ちゃんの大事な時にちゃんと話さなかったから。

メール、何て返したら良いか分からない。

って書きましたが、 ちゃんと話した方がいいのかもしれませんね。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ