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ワレモコウ

第166章 不自然love.

Jには、
敵わない気がするから、

神様に期待することが
俺の出来ること。



本音を言えば、
理想は『翔と公認のカップル』

だけど、

翔の愛情はもうJより俺だと思う。













ねぇ、


海にデートに行く気なんて最初からなかったんでしょ?


きっとJを安心させる為の言葉。

だって、

ニュースを欠かさず見る翔くんが天気知らないわけないじゃん。


雨降ること分かってたんでしょ?



和「んふふ、」


翔「ん?何か言った?」


そんなことされたら、もう俺、本気で動いちゃうよ?





























おしまい

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