君の愛しい玩具
第6章 友達以上…?
あの日―――…から…
僕は、長瀬君と上手く話せないでいる―――…
あの日…僕の記憶が曖昧なのもあるが…
気を失う瞬間に―――…長瀬君と…目か合った気がしたんだけど…
どうも…記憶が…ボヤけて…いまいち自信が無い
その日…
目が覚めたら…既に僕の部屋で…ベッドの中で寝てい…
なぜか…メデル君も僕のベッドで昼寝をしている状態だった―――…
轟さんに…二人で起こされ――…
慌てて飛び起きた…
その後、宿題とか復習とか…夕飯とか…
やらなきゃいけないことが沢山あって―――…
トイレでの出来事が…夢の様に思えてきた―――…
かと言って―――…メデル君や長瀬君には、聞けないし!!?
でも、その場に…長瀬君は…いた気もする!!!