theDecalogue
第2章 義兄妹の淫らな関係
「…優花?」
隣にある筈の温もりがないことに気付き、真聖は勢い良くベールを捲くった。
窓辺で本を読む優花と目が合い
「なんだ…起きてたのか?」
「…うん」
起き上がると優花の前に来ると、小説を取り上げてテーブルに置いた。
真聖は優花の背中に立ち、優花の首筋に舌を這わせながら閉じたままの優花の脚を開いて指先を太ももへと滑らせる。
「…やだ…だめ…っ」
下着をずらして指先で優花の柔らかな襞(ひだ)を開いて割れ目をなぞる。
「こんなに濡らして気持ちいいのか?優花の厭らしい音が聞こえてるぞ」
真聖は耳元で甘く囁き、指先が優花の割れ目をなぞると水音を立てて愛液が垂れてくる。
「…いや…ぁ…言わない…で…っ」
優花は恥ずかしそうに首を横に振り、体を捩ると真聖に押さえつけられた。
「ほら、大人しくしろよ。気持ちよくなりたくないのか?」
真聖は下着を着けたまま指先をゆっくりと優花の蜜壷に挿れていき、奥まで届くと激しく掻き回す。
「…ああ…っ…んんっ…あん…っ…んっ…はぁ…っ」
掻き回す指先を優花の肉壁が熱く締め付ける。
「ああ、こんなに俺の指を締め付けて」
「…んん…っ…だめぇ…そんなにしたら…あん…んんっ」
優花は自分の指を咥えて甘い声を耐えるが、真聖の指先は止まらない。
「…はぁ…んっ…だめ…っ…声が…っ…外に…漏れちゃ…う…っ」
「優花は心配症だな。こんな高層なんだから、どこから聞こえているかなんてわからないよ」
「…でも」
「我慢してる優花の顔、可愛いくて堪らないよ。もっと虐めたくなる」
優花の髪を優しく撫でて微笑んだ。
「ほら、お兄ちゃんに可愛い顔を見せて」
優花は頬を紅く染めて真聖と目を合わせると、指先が激しくなる。
「ん…んっ…あっ…あん…だ…め…っ…いっちゃ…う」
無意識に優花は腰を上下させる。
いたずらに真聖はピストンを緩める。
「まだ指だけなのに困ったお姫様だな」
唇が重なると真聖の舌が侵食していき優花は甘い吐息を漏らす。
絡まる舌とゆっくりと掻き回す指先から溢れる水音が静かな部屋に響く。
真聖の肩を押して唇が離れると
「…ここじゃ…いや」
「少しくらい我慢できるだろ?後でベッドに連れていってやるから」
優花は不安そうに顔を歪めている。
隣にある筈の温もりがないことに気付き、真聖は勢い良くベールを捲くった。
窓辺で本を読む優花と目が合い
「なんだ…起きてたのか?」
「…うん」
起き上がると優花の前に来ると、小説を取り上げてテーブルに置いた。
真聖は優花の背中に立ち、優花の首筋に舌を這わせながら閉じたままの優花の脚を開いて指先を太ももへと滑らせる。
「…やだ…だめ…っ」
下着をずらして指先で優花の柔らかな襞(ひだ)を開いて割れ目をなぞる。
「こんなに濡らして気持ちいいのか?優花の厭らしい音が聞こえてるぞ」
真聖は耳元で甘く囁き、指先が優花の割れ目をなぞると水音を立てて愛液が垂れてくる。
「…いや…ぁ…言わない…で…っ」
優花は恥ずかしそうに首を横に振り、体を捩ると真聖に押さえつけられた。
「ほら、大人しくしろよ。気持ちよくなりたくないのか?」
真聖は下着を着けたまま指先をゆっくりと優花の蜜壷に挿れていき、奥まで届くと激しく掻き回す。
「…ああ…っ…んんっ…あん…っ…んっ…はぁ…っ」
掻き回す指先を優花の肉壁が熱く締め付ける。
「ああ、こんなに俺の指を締め付けて」
「…んん…っ…だめぇ…そんなにしたら…あん…んんっ」
優花は自分の指を咥えて甘い声を耐えるが、真聖の指先は止まらない。
「…はぁ…んっ…だめ…っ…声が…っ…外に…漏れちゃ…う…っ」
「優花は心配症だな。こんな高層なんだから、どこから聞こえているかなんてわからないよ」
「…でも」
「我慢してる優花の顔、可愛いくて堪らないよ。もっと虐めたくなる」
優花の髪を優しく撫でて微笑んだ。
「ほら、お兄ちゃんに可愛い顔を見せて」
優花は頬を紅く染めて真聖と目を合わせると、指先が激しくなる。
「ん…んっ…あっ…あん…だ…め…っ…いっちゃ…う」
無意識に優花は腰を上下させる。
いたずらに真聖はピストンを緩める。
「まだ指だけなのに困ったお姫様だな」
唇が重なると真聖の舌が侵食していき優花は甘い吐息を漏らす。
絡まる舌とゆっくりと掻き回す指先から溢れる水音が静かな部屋に響く。
真聖の肩を押して唇が離れると
「…ここじゃ…いや」
「少しくらい我慢できるだろ?後でベッドに連れていってやるから」
優花は不安そうに顔を歪めている。
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