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PH山田の伝説

第7章 終焉と幕開け

さて時刻は3時近くなりこれからどうするか悩んで居た

葉子は未だに爆睡している
そんな中葉子の携帯が鳴った

メールだろうか聞きなれない音だった

これを切っ掛けに葉子を起こす事にした

しかし俺が起こそうとした時には携帯の音に反応したのか葉子自身で起きて携帯を確認していた

メールを確認し終えた葉子が「ごめん寝ちゃった」

「気にしなくて良いよ」

話もそこそこに葉子はお風呂へと向かった

何時も俺は葉子より遅く起きる為気が付かなかったが葉子は起きたら取り敢えずお風呂は習慣の様だ

そんな葉子を待ちつつ俺は久しぶりに奇襲を仕掛けるつもりで居た

今まで葉子と培って来た事の集大成と言っても過言ではない

勿論まだまだ成長途上では有るが

お風呂上がりの葉子も直ぐに俺の気配を読み取った様だ

キス リップ 焦らし この3つをマスターしつつあった

しかしあくまでも葉子に対してだけで女の子か変われば違う技師が必要とだと言うことをまだ知らないのであった

自然とお風呂上がりの葉子を寝室へと誘いベッドに押し倒した

そのままハードなグッズを取りだし葉子を攻め立てた
葉子は何時もながらにいい反応をしている

何故だか分からないが妙な違和感を感じた

しかし理由の分からぬままプレイは進んで行く

暫くするとすでに我慢出来ないのか葉子は俺に一つになりたいと促す

直ぐには反応してやらない
再三焦らした挙げ句にようやく許しを出すと一気に奥まで突いてやった

しかし違和感の消えぬまま終わりを迎えてしまった
その後二人で仲良くお風呂に入り体を流しあった

俺はお風呂には一人で入るのは当たり前だったが何故だか葉子とお風呂に入るのは気にならなかった

お風呂から上がると既に夕暮れ時を迎える程の時間になって居た

お風呂からあがると俺の携帯に着信があった形跡が
家族からだった その瞬間に嫌な予感はした

大体家族から連絡が来るときは下らない理由での呼び出しが多い

案の定かけ直して見るとやはりすぐに帰ってこいとの事

俺は泣く泣く葉子に事情を説明して家まで送って貰った

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