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PH山田の伝説

第8章 ペット基礎構築

約束の週末

朝起きると時計は8時ジャストをさして居た 前日まで忙しい日々を送って居た為に睡眠不足でまだ眠たかったがこの日は朝からテンションが高かった事もあり案外すんなりと起きる事が出来た

起きると一先ずお風呂へ直行した 起きたと言ってもテンションのお陰 これを落ち着けないと失敗しそうな気がして一先ずお風呂となった

紹介者との約束で当日の朝にその日会う子の写メを送って貰う手配になっていた
丁度脱衣場で服を脱いで居るときに携帯にメールが来た 見事なタイミングだなと思いつつメールを見ると予想通り写メだった

写メで見た感じ腰まで有りそうかと言う程長い綺麗な髪の毛とパッと見ても分かる程のスレンダーな体が目を引いた

見て分かる程世間では美人だが俺の中では余りに整いすぎて居てイマイチぐっと来なかった

送られて来たメールには写メだけで相手の名前も書かれて居ない 出来るだけ初対面の印象を大事にして欲しいらしい 今までの歴史をずっと見てきても葉子のポイントの高さは異常な数値だ 簡単には葉子に及ぶ女に出会えるとは思って居ない

しかし早く女が欲しい気持ちが俺を焦らせるのか冷静に見れていないのか写メの女も可愛く見えて居たのかも知れないが何故か盛り上がらない

さて俺はお風呂の中で今日の予測を立てて居た 紹介者もかなり空気の読める奴のため途中で抜けてくれると予測している 一先ず遊びに行く場所は任せろと言われて居るのでそれ以上の事は大きく予想しなかった
しばらくしてお風呂から上がり何時もの朝食を口にしながら家を出た

そのまま家の近くのコンビニで待ち合わせの時間が来るのを待った

待っていると再びメールが来た そこには驚きの内容が書かれて居た まず紹介者が緊急の仕事で来れなくなった事 さらには女の子が友達を連れて二人で来る事が記されていた

俺はまさかの事態に驚きと動揺を隠せなかった しかももう待ち合わせの時間のほんの1分前 仕方無くその場で女の子が来るのを待った

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