PH山田の伝説
第7章 終焉と幕開け
プリクラを撮り終えると葉子は機嫌良さそうにしている
そんな時にふと時計を見るとすでに時間はお昼ご飯を食べるには丁度良い時間になっていた
二人でゲーセンを出てピザ屋に携帯で電話して葉子の家に一時間後の宅配を頼んだ
何故そんな事になったかと言えばせっかく写真撮るなら張り付けるコルクボードとかアルバムとか写真立てとかが必要な事に気が付き昼を食べるのを遅らせ一先ず雑貨屋や向かう事になった
それほど時間もかからず雑貨屋に到着した
ここは葉子とお揃いの物を揃えた雑貨屋だ
何だが思い出巡りをしている気分になってしまった
さて車を降りると何時もながらのバカップル振りを発揮しながら二人で必要な物を探した
割りと直ぐに葉子が「この写真立て可愛い」
真っ白な色で何故か後ろに鍵のついて居るうえに自分達でメッセージを彫れるようになって居た
あまり時間が無かったのもあったが葉子がかなり気に入ったらしく即決でこれを買うことになった
その他にも前に書いたアルバムやコルクボード等を購入した
一通り買い終えると葉子は機嫌良さそうにしている
二人で葉子の家に帰りピザが来るのを待った
待ったと言ってもここまでの時間を計算していた為言うほど待たなかったが
待っている間に気が付いたがいつの間にか葉子は同じ写真立てを2つ買って居たみたいだ
「これかずくんのだよ 写真撮ったら一緒に飾ろうね勿論飾ってくれるよね?」
俺が頷くと葉子は続けて
「プリクラ切っといてあげるね」
丁度良い所でチャイムがなった
葉子がお金を持ってピザを取りに行った
葉子とピザを食べるのは初めてだったが市販で買ったピザにも葉子得意のスパイスをかけていた
まぁ何となく予想はついて居たが
しかし何時もながらに感心するばかりだった
まだ一口も口にしていないのに分かったかの如くスパイスをかけている
「前に食べた事あるの?」
「無いよ 今日初めて頼んだピザだけど」
「よく味見も無しにスパイス選べるね」
「感覚だよ 昔はよく失敗もしたけど最近はまずないね」
俺はつくづく感心しながらピザを食べ始めるのだった
そんな時にふと時計を見るとすでに時間はお昼ご飯を食べるには丁度良い時間になっていた
二人でゲーセンを出てピザ屋に携帯で電話して葉子の家に一時間後の宅配を頼んだ
何故そんな事になったかと言えばせっかく写真撮るなら張り付けるコルクボードとかアルバムとか写真立てとかが必要な事に気が付き昼を食べるのを遅らせ一先ず雑貨屋や向かう事になった
それほど時間もかからず雑貨屋に到着した
ここは葉子とお揃いの物を揃えた雑貨屋だ
何だが思い出巡りをしている気分になってしまった
さて車を降りると何時もながらのバカップル振りを発揮しながら二人で必要な物を探した
割りと直ぐに葉子が「この写真立て可愛い」
真っ白な色で何故か後ろに鍵のついて居るうえに自分達でメッセージを彫れるようになって居た
あまり時間が無かったのもあったが葉子がかなり気に入ったらしく即決でこれを買うことになった
その他にも前に書いたアルバムやコルクボード等を購入した
一通り買い終えると葉子は機嫌良さそうにしている
二人で葉子の家に帰りピザが来るのを待った
待ったと言ってもここまでの時間を計算していた為言うほど待たなかったが
待っている間に気が付いたがいつの間にか葉子は同じ写真立てを2つ買って居たみたいだ
「これかずくんのだよ 写真撮ったら一緒に飾ろうね勿論飾ってくれるよね?」
俺が頷くと葉子は続けて
「プリクラ切っといてあげるね」
丁度良い所でチャイムがなった
葉子がお金を持ってピザを取りに行った
葉子とピザを食べるのは初めてだったが市販で買ったピザにも葉子得意のスパイスをかけていた
まぁ何となく予想はついて居たが
しかし何時もながらに感心するばかりだった
まだ一口も口にしていないのに分かったかの如くスパイスをかけている
「前に食べた事あるの?」
「無いよ 今日初めて頼んだピザだけど」
「よく味見も無しにスパイス選べるね」
「感覚だよ 昔はよく失敗もしたけど最近はまずないね」
俺はつくづく感心しながらピザを食べ始めるのだった
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