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5色の星☆アソート

第10章 目覚めたら SN5 翔



「そんなこととは露知らず、お前とちゃんと向き合おうとしてた俺はバカみたいだな・・・
見てて滑稽だった・・・?」
「そんな・・・翔ちゃん、俺そんなつもりはなかったんだよ」

「もういいよ・・・最初の夜がウソだったのなら俺とお前がこうしてる意味なんてないもんな・・・」
「待って・・・、確かにあれはウソだったんだけど・・・でも俺は・・・」

「悪い。俺、今、頭の中ごちゃごちゃで・・・このままだとひどいこと言っちゃいそうだからちょっと出てくる・・・。朝まで帰らないから、ニノはここで寝てくといい」
「そんな・・・だったら俺が帰る・・・だけど・・・翔ちゃん・・・」


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