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子宮は淫らな精子の女王

第4章 【3月29日午後7時15分】

カーテンを抜けるとジュナ先生とほのか、ミヤコの3人が居た

ミヤコは診察台に乗って、陰部をぱっくりと開いている

ジュナ先生は全員を見渡すと、一息ついて口を開いた

「結論から言うとこの娘はまだ妊娠していないね。

卵巣が排卵までまだもう少し時間があるから、今から定期的に生きた精子を子宮に入れていけば妊娠することは間違いない」

その声に安堵とも落胆ともつかないため息が全員から出る

「じゃあ次、精子の運動量を測りたいから、今すぐ男子は全員オナニーをして精子を出すこと。

女子はそのサポートをしてあげて」

そうジュナ先生が切り出すと、その場にいた女性が全員服を脱ぎ始める

診察台から降りたミヤコも、採精用の紙コップを渡すジュナ先生も

膨らんだ乳房と下腹部に子宮を持つメスたちが

射精するオスたちの性的欲求を満たすために陰部を露出させる

ピンク色の健康的な

それでいてグロテスクな

彼女たちの造形が男子の前にさらけ出される

偶然、目の前にあった生殖器はアヤのものだった

脱ぎかけたシミのついたパンツが足かせになって

うまく動けない

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