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雷鳴の夜

第2章 後悔

でも…そろそろ…この関係も…疲れてきた

私も最初はお酒が入っていたのと雷が怖いのとで

流されるまま抱かれた

彼には自然に気を許せたから

彼に側にいて欲しいと思ってしまった

初めは雷の夜に怖さで震えるよりは

抱かれて雷の音など

気にならなくなればいいと思ったのに

彼の優しさと強引さにどんどん惹かれはじめ…

このまま抱かれるだけの関係が辛くなる

いつものようにあなたがタバコに火をつけた

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