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風に吹かれて2

第1章 再開のご挨拶

約7か月振りでございます。
もう読んでくださる方も居ないと思いますが、もしも以前からの読者様がいらっしゃったら、まずは不義理をお詫びいたします。

ごめんなさい。
ありがとう。

グループも無事休止に入りましたね。
一旦の完走おめでとう。
ありがとう。
これからもずっと大好きです。

ということで、仕切り直しにエッセイも2としました。
最終投稿から時間が空いてしまったので、文体も変わるだろうし、前のに続けると違和感が出そうなので。

あまり深く考えずに書きますので、読みにくかったら申し訳ないですが……。



さて、アメーバに持っていたブログについて。
昨年、アカウントを削除いたしました。

事前告知もせず、突然でしたのでご心配くださった方がいらしたら本当に申し訳ないです。

もう少し綺麗に畳む予定だったのですが、体力気力がなかったのと、あとは、えーと、全ては私が臆病でヘタレだからですね。

大変情けない話ですが、次第を簡単にお伝えすると……えーと、投稿に対してご批判を頂きまして、いろいろと衝撃のあまり発作的に削除してしまいました(;^ω^)

正確な内容はもう忘れましたが、うん、まぁ、私の書いたものを読んで大変不愉快だった、という内容です。



読んだ人の分だけ感想はあるものだし、受け入れるも受け入れないも読者様の判断なので、本来は私がどうこう言うことではありません。
つまらないと言われる覚悟は一応あります。

ただ自分が書いたものが誰かを不愉快にさせた、という事実が結構ショックで。
処理できない自分に呆れました。

それまで腐った話を公開していて、読者様がくださるメッセージが本当にびっくりするほどお優しくてね。

一生会わないだろう他人にどうしてここまで優しい気持ちを下さるんだろう、って涙が出るような有難さで。

そういう優しさに慣れてしまって、私も自分の考えを綴るのに甘えがあったんだろうな、と深く反省しました。

青君の作品の深みに感動して愛おしくて書いた記事。
でも読む人によっては、彼を貶めているものとしか伝わらないのがわかって、文才の無さが嫌になって。



しかし。
懲りないんですかね、最近新しいお話(短編)を書きまして(爆)。

だってホラ、萌えたいと思ったら、現状、自給自足するしかないですから(笑)。

近日中に公開します(やれやれ)。

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